パリつぶ

パリジェンヌたちのつぶやき

フラゴナールのバベーナの石鹸とロゼワイン

f:id:bonjour-paris:20180731112125j:plainアンヌ

 

ノエルのイヴは恋人アルノーの家族と一緒に過ごした。

 

ルノーのママから私へのプレゼントはフラゴナールバーベナの香りのする石鹸。柑橘系に近い爽やかな香りでリフレッシュ効果が高そうだ。パッケージがおしゃれなので、今使っている石鹸がなくなるまで、箱ごとバスルームに置いておくことにする。

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ちなみに私からアルノーのママにはリュクサンブール公園近くのギャラリーで見つけたエッフェル塔のイラストが描かれたお皿をプレゼント。

 

翌日のノエル当日には、老人ホームにいるママを訪ね、その翌日からはクリスマス休暇を取らず、普通に会社に通っている。

カミーユはノエルのイヴから父親のところで過ごしているので、帰宅しても一人だ。

 

カミーユが出発前にロゼのワインをプレゼントしてくれた。最近フランスでも流行って来たロゼ。でも、私の知る限り、男性陣には不人気だ。なぜだろう?ピンク色がフェミニンな感じで男性に敬遠されるのだろうか?アルノーと食事に行っても彼が、ロゼを注文したことは一度もないし。

一人でアペリティフに飲んでしまおうか?

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 大晦日は例年、大学時代からの友人リザのところで祝っていた。社交的な彼女が友人知人を自宅に招いてパーティを開くのだが、私はここ数年はアルノー、その前は親しいボーイフレンド、結婚していた時には夫と一緒に出席していた。

ところが、リザのパートナーが鬱病になり、思ったより重症らしく、今年のパーティは取りやめ。

他のお誘いもないので、今年の大晦日はアルノーと二人で静かに過ごそうということになった。

 

そうだ、その時にこのロゼをカミーユからのプレゼントと言って出してみて、アルノーの反応を見てみよう。